
力泰のミッション
最高品質で業界をリードし、顧客の期待に応える。

1977年、黃文團により創設した力泰 国際は、卓越した品質の追求と革新の継続という当初の理念を変わらず持ち続けています。さらに、より良い品質と変化する顧客ニーズのために日々向上し続けています。
台灣桃園の中壢に位置する工場と研究開発施設では、充実した設備と熟練の従業員により、顧客ニーズに沿った新しい製品を開発しています。既存製品の品質向上、さらに製品価値の最適化のためさらに機能追加を行なっています。
品質の高さを求め、製品の純度に高水準を求めています。 モノフィラメント 製造の過程では、ご要望による着色や物性 付与のカラーマスターバッチ や添加物を除き、原料に他の材料を加えず性質保存を行います。環境や安全に関する国際規制を遵守するため、信頼できるサプライヤーによる添加物を選択しています。
力泰国際について
45年以上の経験と弛まぬ努力で業界のトレンドを網羅

1977
台北市に力泰 纖維股份有限公司設立。桃園市に最初の製造工場を設立。化学繊維産業として台湾で初めてPETポリエステルモノフィラメントの製造に成功(ファスナー に使用)。
1980
化学繊維産業として台湾で初めてナイロン 66モノフィラメント の製造に成功(面ファスナーに使用)。
1982
需要拡大に伴い、製造工場を現在の桃園市中壢に移設。
1993
台湾の需要拡大と中国南部の市場に向け、中国広州増城市に工場を設立。
1997
ISO-9001:1994による品質認証。
1997
中国中央部の市場に向け、中国江蘇省昆山市に工場を設立。
2001
「力泰 國際股份有限公司」に社名変更。力泰 纖維と力城實業の合併に伴う。
2002
人工芝製造を目的とした三泰敷織開發有限公司を、昆山に他パートナーと共同設立。
2003
ISO-9001:2000による品質認証。
2005
OEKO-TEX 認証を取得。
2009
ISO-9001:2008による品質認証。
2017
ISO-9001:2015による品質認証。
2017
東南アジア市場から近隣の生産拠点としてベトナム ビンズオン省に工場設立。
2019
GRS (グローバル・リサイクルド・スタンダード) 認証を取得。
2021
ISO-50001:2018(エネルギーマネジメントシステム認証を取得。
ステークホルダー


ビジョン

環境保護は全世界共通の取り組むべき課題です。製品開発と事業拡大の際、力泰 は経済の循環と持続可能性を特に重要視します。
再生プラスチックの利用は、廃棄量削減と石油原料の使用量削減に貢献します。力泰 は、再生原料を使用したモノフィラメント 製造によりグローバル・リサイクル・スタンダード認証(GRS)を獲得しました。 地球環境保護に加え、力泰は製品ライフサイクルの延長が重要と考えます。再生可能または再利用可能な単一素材製品の開発を求める顧客をサポートし、バイオベース 原料の探求やバイオベース のモノフィラメント 開発を継続しています。
"母なる地球は資源ではない。生命の源である。” - Arvol Looking Horse酋長

