MonoGreen™
July 19, 2021
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    原液着色モノフィラメント


    - 水質汚染の軽減. 環境と地域社会に配慮した製造工程

    - エネルギーの消費を削減

    - サプライチェーンの効率化と環境・社会的配慮

    - 優れた染色堅ろう度

    - 色のカスタマイズ



    力泰の持続可能性を実現するための取り組み





    力泰は、モノフィラメント製造の先駆者でありながらグローバル循環経済の持続可能性実現のための取り組みを続けています。40年続く着色モノフィラメント製造の歴史において、力泰は常に工程性能を向上しより良いマスターバッチの選別を行ってきました。その背景には、Avient社(前:Clariant)など各分野で同じく歴史をもつパートナーとの国際的な協力体制がありました。

    これまでの力泰の事業で知られているのは、テキサススタジアム(前:テキサスカウボーイのホーム球場/1990年代)にも使用された人工芝や帽子の着色モノフィラメントです。近年では、着色のカスタマイズ、計測、安定性とその優れた管理に高い評価を受け、世界的なIT企業やスポーツブランドのパートナーとして信頼を獲得することができています。

    さらに、製品と製造オペレーションを業界の最高基準に保持する取り組みとして、力泰はUKAS認定の「ISO 9001:2015」、エコテックス®の「スタンダード100」、GRS(グローバル・リサイクルド・スタンダード)におけるリサイクル含有量90〜100%の認証を受けています



    詳細については、持続可能性実現に向けた取り組みを参照してください。

    ソリューション・ダイ(原液着色)とは





    バッチ染色工程は、繊維の有機・無機に関わらず、最終工程に配置されることが一般的であり、これを後染めといいます。後染めの影響で環境や地域社会への負荷が発生します。ソリューション・ダイ技術においては、工程順を逆にし、最モノフィラメント製造の前に着色料とベース樹脂を混合してカラーマスターバッチを生成します。力泰のサンプルバッチは、量産製造に向けて試験を行い、最高品質を保っています。ソリューション・ダイはモノフィラメントに限らず幅広い繊維製品に多用することができることを鑑みても、従来の染色法と比べて優位性があります。

    注意:写真はイメージです。実際の染色と異なる場合があります。

    力泰ソリューション・ダイによるモノフィラメントの利点





    製造工程の組替えと、繊維(モノフィラメント)元来の性質により、以下の利点をあげることができます(一部抜粋)。

    応用分野は無限に広がります





    本技術により工業・商業用途に関わらずモノフィラメント製造の色指定を自在に行うことができ、製品開発の可能性が広がります。力泰は、その専門性に裏付けられた懸念点を解決する迅速さで世界中の主要な企業やブランドから信頼を寄せられています。

    それぞれの応用分野については、各画像をクリックしてください。